アカウントが「役員会」「住民」2つしかないのはなぜですか?

個人にアカウントを発行する場合、ID・パスワードの管理は個人にゆだねられます。

高齢者を多く抱える管理組合では、そもそもメールアドレスを所有していない方や、ID・パスワードが不明で分からない方が出てこられると思います。

初期の導入段階ではこれを防ぐ為に、あえて2つの共通アカウントに絞り理事IDと住民IDで共通にする事で、管理組合での管理をしやすくしています。

今後の機能追加で、理事の役職ごとや、世帯・住民個人ごとのアカウント設定も実装する予定です。ただ、住民の年齢やスキルによって差があると思われますので、管理組合によって選択できるようにしたいと考えています。

枢-くるる-の導入の仕方を教えてください。

まずは 3ヶ月間の無料試用から始めていただきます。

①お申込みフォームより、必要事項をご入力の上お申し込みください。

②弊社よりログインページのURLとQRコード、役員会用ID・パスワード、住民用ID・パスワード、ご利用ガイド(PDF)をメールにてお送りいたします。
③役員会用ログインページ・住民用ログインページに各ID・パスワードを入力・ログインし利用を開始してください。

※住民の皆様には、ログインページのURLとQRコードを掲示板などで告知して頂ければスムーズに導入できると思います。

※導入方法に関して、管理組合様にご訪問し(あるいは理事会等に出席させていただき)、実際にシステムを触っていただきながら、ご説明させていただくことも可能です。
また、ご希望であればZOOM、電話などを使ったオンライン説明も可能です。
いずれも無料ですので、お問い合わせフォームよりお気軽にお申しつけください。

枢-くるる-の使い方を教えてください。

枢-くるる-の操作方法は下記ご利用ガイドをご参照ください。

※使用方法に関して、管理組合様にご訪問し(あるいは理事会等に出席させていただき)、実際にシステムを触っていただきながら、ご説明させていただくことも可能です。
また、ご希望であればZOOM・電話などを使ったオンライン説明も可能です。
いずれも無料ですので、お問い合わせフォームよりお気軽にお申しつけください。

投資用マンション・リゾートマンションでも導入できますか?

はい、できます。

投資用マンション、リゾートマンションといった、区分所有者同士のコミュニケーションが希薄になりがちな管理組合様にもおすすめです。

メールアドレスを登録せずにお使いいただけますので、プライベートの連絡ツールと切り分ける事が可能です。

管理会社の職員も使えますか?

はい、お使いいただけます。

理事会の許可を得て、理事会用ID・パスワードを共有すれば理事会のメンバーと同様に使うことができます。

会議室機能を使えば対面での理事会を開催しなくても良いのでしょうか?

会議室機能はあくまで「事前に」議題を共有し、簡易的な意思表示をする場として設けています。

理事会の事前準備をウェブ上で行うことで、理事会当日の討議をスムーズにすることが目的です。

対面の理事会を無くしてしまうのではなく、事前準備を行うためのツールとしてお使いいただければ幸いです。

システムのセキュリティ対策は行っていますか?

当システムは、「AWS Lightsail」を使用して構築されています。

セキュリティについては、ファイアウォールが設置されており、不正アクセスを防ぐための制御が行われています。

また、お客様のデータは安全性を確保するために暗号化され、安全な状態で保存されています。

さらに、大切なデータの損失を防ぐために、定期的にデータのバックアップも実施しています。